Category: いかしあうデザイン

  • いかしあうデザインカレッジについてYoutube Liveやったよ

    いかしあうデザインカレッジについてYoutube Liveやったよ

    Youtube Liveの説明欄には パンデミックが日常になった今、共生革命家ソーヤー海とgreenz.jp編集長鈴木菜央が新たなチャレンジとして展開しているオンラインの学びの場「いかしあうデザインカレッジ」について熱く語る1時間のYouTube Liveです。 「生きること」をデザインするとは? 「いかしあう関係性のデザイン」をオンラインで学ぶってどんな感じ? ソーヤー海と鈴木菜央が目指す、その先の世界とは?? Youtube説明欄 なんて書いたんだけど、なんか全然違うことを話したと思う(笑)。 まぁいつものことだけど。 おもしろかったのは、今の社会は「分離のデザイン」になっているよね、という話。一人ひとりが協力し合う、コミュニティをつくる「つながりのデザイン」ではなく、分離した方がGDPも増大する。 僕らが自然と分離して、これまで自然から無料でもらっていた水や食べ物が得られなくなれば、それは買わなきゃいけないものになる。 人と人の分離が進めば、これまでコミュニティでまかなっていた、家を建てる、祭り、結婚式、葬式みたいなことができなくなって、それもサービスを買わなくてはいけないから、結果として市場規模が大きくなる。 そういう世界に僕らは生きていて、日々分離の力に晒されているんだよね。 そんななかで、僕らはどうやって「つながりのデザイン」をしていけばいいんだろう? なかなか難しい問いだけど、僕はそれは可能だと思っているんだよね。 それを僕は「いかしあうデザイン」っていう考え方ややり方に落とし込もうとしている。レゴブロックやIKEAの説明書なみに、誰にでも扱えるようなシンプルなやりかたに昇華させていきたい。 Youtube Live初めてやってみたんだけど、音声トラブルでブラウザリロードしたらLiveが終わっちゃって(そりゃそうだよな……)慌てたけど、なんとか再開できた。またやろうかな? よかったら観てみて。 いかしあうデザインカレッジについてはこちらだよ。

  • いかしあうデザインカレッジの第3期募集をはじめたよ

    いかしあうデザインカレッジの第3期募集をはじめたよ

    2021年3月に開始した新プロジェクト「いかしあうデザインカレッジ」で第3期の参加者募集をはじめたよ。 いかしあうデザインカレッジは、 「共に生きる」生き方とそれを実践する学びの場づくりを追求してきたソーヤー海(共生革命家)と、鈴木菜央(greenz.jp編集長)がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場 いかしあうデザインカレッジ なのです。 お誘い動画を毎回つくっているので、よかったら観てみて。 最新版がこれ。 2021年6月に募集した第2期がこれ。 で、2021年3月の開始時に撮った動画がこれ。 興味がある人は、いかしあうデザインカレッジの公式Webページをチェックしてね!お待ちしています!

  • greenz.jpでいかしあうデザインカードの使い方連載をはじめたよ

    greenz.jpでいかしあうデザインカードの使い方連載をはじめたよ

    2020年4月に発表した「いかしあうデザインカード」は「いかしあう関係性」をデザインするためのカードセットです。デザインできる範囲は「今日の過ごし方」から、組織の未来、果ては持続可能な社会まで。 このカードは一般販売はしていなくて、greenz people(NPOグリーンズ会員)になると手に入ります。 そのカードセットを活用したワークをここ1年くらいつくっていたんですが、その中から8つを、一つひとつ記事にしていく連載がはじまりました。 生きるってなんだろう? 豊かさってなんだろう? を考える「はじまりの問い」 朝一番に自分の願いとつながり、一日をデザインする「ニーズ瞑想」 ニーズに基づいて会議や話し合いをデザインする「ニーズチェックイン・チェックアウト」 散歩しながら、自分の求めとつながり満たしていく練習「ニーズ散歩」 あなたの身の回りには、どんなデザイン原則がいかされてる?「原則みっけ」で探してみよう あなたの身の回りには、どんなデザイン原則がいかされてる?「原則みっけ」で探してみよう あなたが持っている資源は?幸せになるための資源を見つけられるようになる「資源マッピング」 ものすごく単純で、一番難しい問いからはじめるデザイン「パーマカルチャーの倫理」 わたしの暮らしは、どのくらいお金に頼っているだろうか?「お金依存度チェック」 で、連載ページはこちら。 まだまだ伝わなくてたくさんの人が読んで使ってくれる感じになっていないけど、ちょっとずつ改良して、みんなに使ってもらえるようにしていきたい。 興味がある人はぜひ手に入れてやってみて。