Author: 鈴木菜央

  • 武蔵野大学サステナビリティ学科公式ウェブサイトをつくりました

    武蔵野大学サステナビリティ学科公式ウェブサイトをつくりました

    2023年4月に開設される武蔵野大学工学部サステナビリティ学科の公式ウェブサイトをNPOグリーンズとして制作しました。 僕が武蔵野大学工学部サステナビリティ学科で教鞭をとることをきっかけに、学生募集のためのウェブサイト、動画、写真、パンフレット、イベント、記事制作、SNSアカウントの運営などのコミュニケーション一式をNPOグリーンズに依頼いただきました。 いわゆる制作的なお仕事はグリーンズとしてもひさしぶりだけど、サステナビリティをテーマにした学びの場ということで、サステナビリティに関する暮らしや取り組みをすでにしているデザイナー、編集、コピーライター、フォトグラファー、映像作家さんたちに集まっていただき、素晴らしいウェブサイトが完成しました。 年度末まで、コンテンツがどんどん充実して行ったり、さまざまなイベントを行っていきます。よかったらチェックしてみてください。 制作クレジット 詳しくはこちら 武蔵野大学 工学部サステナビリティ学科

  • 武蔵野大学工学部環境システム学科の客員准教授に就任しました

    武蔵野大学工学部環境システム学科の客員准教授に就任しました

    2022年4月1日付で、武蔵野大学工学部環境システム学科の客員准教授に就任しました。 来年4月に設立される「サステナビリティ学科」に向けて、学生獲得を目指した広報(パンフレット、ウェブサイト、SNS運用管理、イベント開催など)や、一部の授業を担当していく予定。 写真は、担当し始めた「環境プロジェクト」での、生態系を学ぶワークショップの一場面。森の中の生態系がどのように繋がっているか実感を持って学ぶ「Web of Life」ワークショップをやりました。

  • パーマカルチャーと平和道場のウェブサイトを公開したよ

    パーマカルチャーと平和道場のウェブサイトを公開したよ

    いままで無かったの?っていう感じだけど、なかったのだ。 今はまだ簡単な内容しかないけど、少しずつ充実させていく予定。 道場メンバーのみさこががんばってつくってくれた。 よかったらアクセスしてみて。 [simpleblogcard url=”https://peaceandpermadojo.wixsite.com/home”]

  • いかしあうデザインカレッジについてYoutube Liveやったよ

    いかしあうデザインカレッジについてYoutube Liveやったよ

    Youtube Liveの説明欄には パンデミックが日常になった今、共生革命家ソーヤー海とgreenz.jp編集長鈴木菜央が新たなチャレンジとして展開しているオンラインの学びの場「いかしあうデザインカレッジ」について熱く語る1時間のYouTube Liveです。 「生きること」をデザインするとは? 「いかしあう関係性のデザイン」をオンラインで学ぶってどんな感じ? ソーヤー海と鈴木菜央が目指す、その先の世界とは?? Youtube説明欄 なんて書いたんだけど、なんか全然違うことを話したと思う(笑)。 まぁいつものことだけど。 おもしろかったのは、今の社会は「分離のデザイン」になっているよね、という話。一人ひとりが協力し合う、コミュニティをつくる「つながりのデザイン」ではなく、分離した方がGDPも増大する。 僕らが自然と分離して、これまで自然から無料でもらっていた水や食べ物が得られなくなれば、それは買わなきゃいけないものになる。 人と人の分離が進めば、これまでコミュニティでまかなっていた、家を建てる、祭り、結婚式、葬式みたいなことができなくなって、それもサービスを買わなくてはいけないから、結果として市場規模が大きくなる。 そういう世界に僕らは生きていて、日々分離の力に晒されているんだよね。 そんななかで、僕らはどうやって「つながりのデザイン」をしていけばいいんだろう? なかなか難しい問いだけど、僕はそれは可能だと思っているんだよね。 それを僕は「いかしあうデザイン」っていう考え方ややり方に落とし込もうとしている。レゴブロックやIKEAの説明書なみに、誰にでも扱えるようなシンプルなやりかたに昇華させていきたい。 Youtube Live初めてやってみたんだけど、音声トラブルでブラウザリロードしたらLiveが終わっちゃって(そりゃそうだよな……)慌てたけど、なんとか再開できた。またやろうかな? よかったら観てみて。 いかしあうデザインカレッジについてはこちらだよ。

  • いかしあうデザインカレッジの第3期募集をはじめたよ

    いかしあうデザインカレッジの第3期募集をはじめたよ

    2021年3月に開始した新プロジェクト「いかしあうデザインカレッジ」で第3期の参加者募集をはじめたよ。 いかしあうデザインカレッジは、 「共に生きる」生き方とそれを実践する学びの場づくりを追求してきたソーヤー海(共生革命家)と、鈴木菜央(greenz.jp編集長)がタッグを組んで、コロナ後の人生と暮らしのデザインをオンラインで学ぶ場 いかしあうデザインカレッジ なのです。 お誘い動画を毎回つくっているので、よかったら観てみて。 最新版がこれ。 2021年6月に募集した第2期がこれ。 で、2021年3月の開始時に撮った動画がこれ。 興味がある人は、いかしあうデザインカレッジの公式Webページをチェックしてね!お待ちしています!

  • パーマカルチャーと平和道場に小屋を建てたよ

    パーマカルチャーと平和道場に小屋を建てたよ

    ソーヤー海くんと、仲間たちと2016年にはじめたパーマカルチャーと平和道場ですが、 その道場に、最近小屋を2つ建てました。 一つ目の小屋は、畳3畳分、5m2くらいの大きさで、奥の畑の横に。僕はほとんど手伝ってないけど。 2つ目の小屋は、畳4畳分、8m2くらいの大きさで、曼荼羅ガーデンの前につくった。グリーンズの学校とパーマカルチャーと平和道場のダブルネームでワークショップを実施して、手伝いに来てくれた人が8日間毎日4-5人来てくれて、のべ30人くらいいました。 まだまだ完成しないけど、やっぱり、みんなでつくる小屋づくりは本当にたのしい。で、小屋を作るということについて、長々とソーヤー海くんと話した動画をつくったよ。 よかったらみてみて。

  • 大原高校と地域未来コンソーシアムを発足しました

    大原高校と地域未来コンソーシアムを発足しました

    2021年4月に、地元いすみ市の唯一の高校の存続と発展を生徒自身を含めたステークホルダーみんなで話し合い、形にしていく「大原高校と地域未来コンソーシアム」が発足しました。 いすみ市だけじゃないけど、いうまでもなく、少子高齢化は最大の課題。 いすみ市内に唯一存在する高校である大原高校の応募人数も年々減少傾向(平成27年の受験者数230名→令和2年143名、5年間で38%減少)にありますが、このまま現状が続けば統廃合となる可能性が高いのです。 少子高齢化を克服しようと市民も市役所も努力を重ねているいすみ市としては高校を失うことはとても大きな結果をもたらすと思うのです。 そんな理由から、いすみ市から声をかけていただき、大原高校振興会から「魅力化推進コーディネーター」として依頼をいただいて、受けることにしました。 みんなで力を合わせて高校の存続、活性化、その先には魅力のある高校として地域とともに発展していくことを目指していきたいと思っています。 生徒、市民、教職員、いすみ市と外部からの視点を提供してくれる方々と共に、大原高校を通じて、どのような子どもたちに育ってほしいのか、どのような大原高校になければ、高校と地域の発展につながるのかを話し合っていく予定です。 大原高校と地域の未来コンソーシアムウェブサイト

  • greenz.jpが15周年を迎えました

    greenz.jpが15周年を迎えました

    7月16日をもって、ウェブマガジンgreenz.jpは15周年を迎えました。 ちなみになぜ16日になったかというと、創刊はもともとは7月7日にやる予定だったのが、ローンチが遅れてしまったから。 15歳かぁ。すごいな〜。 ちょうど娘が創刊の2か月後に生まれたので、娘の成長とシンクロしている。 つづけてきてよかったな。 今だから明かせる個人的な思い出ランキング 加藤登紀子さんの衣装部屋で事務所を開いたこと。そこのコサージュとって〜みたいな会話してた。今でも感謝しています。 本を出版することになったときに超絶うつで全然原稿が進まず、ゴーストライターの人がインタビューして書いてくれたこと(そのあとほとんど原型をとどめないほど書き直したけど) 有限責任事業組合、株式会社、特定非営利活動法人と3つの組織形態を経たこと。これはなかなか面白い体験だった。大変だったけど。 最初のお仕事は通販のバックヤードだったこと。電話帳に載っている知り合いに「あ」から電話して、あ行の粟田さんに仕事をもらえたこと。今でも感謝してます。 大手町、丸の内、有楽町エリアのサステナビリティについてのお仕事をいろいろさせてもらえたこと。なかなか要求が高くて大変だったけど大変良い思い出。いい人とたくさん出会えたし、三菱地所がなかったらグリーンズの今はない。感謝。 リトルトーキョーで日本仕事百貨とコラボしてお寿司屋さんを改装したりイベントやったり。とくに「リトルトーキョーハット」っていうその場クラファンみたいなイベントが楽しかった。あとバーも。 小屋を虎ノ門に建てた。解体してうちの庭に移設したこと。Sumikaやヤドカリ小屋部には超お世話になった。小屋を建てるのは人生が変わる体験で、めっちゃ楽しかった。 藤野電力とコラボしてミニ太陽光発電システムのワークショップをやりまくったこと。100回近くやったんじゃないかな。経産省から仕事もらって、年間50本の連載を数年続けられたのも一つの分野で本当にさまざまな人と知り合えて、面白かった。 トレーラーハウスを買って、4年くらい住めたこと。家族で喧嘩もいっぱいしたけど、小さな家に住む体験はかけがえのない思い出になった。 いろいろあった(そこは書けないw)けど、諦めずに続けてきたこと。長くやってれば、なんでも価値が出てくるよね。って最近思う。 あ、創刊当時のことが載ってる記事を見つけた。貴重。

  • greenz.jpでいかしあうデザインカードの使い方連載をはじめたよ

    greenz.jpでいかしあうデザインカードの使い方連載をはじめたよ

    2020年4月に発表した「いかしあうデザインカード」は「いかしあう関係性」をデザインするためのカードセットです。デザインできる範囲は「今日の過ごし方」から、組織の未来、果ては持続可能な社会まで。 このカードは一般販売はしていなくて、greenz people(NPOグリーンズ会員)になると手に入ります。 そのカードセットを活用したワークをここ1年くらいつくっていたんですが、その中から8つを、一つひとつ記事にしていく連載がはじまりました。 生きるってなんだろう? 豊かさってなんだろう? を考える「はじまりの問い」 朝一番に自分の願いとつながり、一日をデザインする「ニーズ瞑想」 ニーズに基づいて会議や話し合いをデザインする「ニーズチェックイン・チェックアウト」 散歩しながら、自分の求めとつながり満たしていく練習「ニーズ散歩」 あなたの身の回りには、どんなデザイン原則がいかされてる?「原則みっけ」で探してみよう あなたの身の回りには、どんなデザイン原則がいかされてる?「原則みっけ」で探してみよう あなたが持っている資源は?幸せになるための資源を見つけられるようになる「資源マッピング」 ものすごく単純で、一番難しい問いからはじめるデザイン「パーマカルチャーの倫理」 わたしの暮らしは、どのくらいお金に頼っているだろうか?「お金依存度チェック」 で、連載ページはこちら。 まだまだ伝わなくてたくさんの人が読んで使ってくれる感じになっていないけど、ちょっとずつ改良して、みんなに使ってもらえるようにしていきたい。 興味がある人はぜひ手に入れてやってみて。

  • 新刊書籍『僕らが変わればまちが変わり、まちが変われば世界が変わる』にいすみローカル起業プロジェクトが紹介されました

    新刊書籍『僕らが変わればまちが変わり、まちが変われば世界が変わる』にいすみローカル起業プロジェクトが紹介されました

    まちまるごとをエコビレッジにしていこうという活動であるトランジションタウンを神奈川県相模原市の旧藤野町エリアで行っている「トランジション藤野」の言い出しっぺであり、そもそも日本にトランジションタウンを持ち込んだ榎本英剛さんの新刊に僕が住むいすみでの様々な活動を取り上げていただきました。 藤野で参加者が500家族を超えている地域通貨「地域通貨よろづ屋」にはじまり、福島第一原子炉区発電所の恐ろしい原発事故以降、日本全国を席巻した「藤野電力」の活動、みんなで廃ホテルを買い取ってアーティストビレッジに作り替える活動など、藤野はネタが尽きないほど、人同士の交流も、市民活動も盛んです。 こんなまちに暮らせたらいいな、と素直に思える藤野ですが、どうやってこういう活動が始まったのか?どんなふうに発展していったのか?について、かなーりわかりやすく丁寧に書いてくれています。 こんな本、今まで見たことないです。 まちづくりを始めたい、はじめたけど悩んでる、コミュニティのある街に暮らしてみたいと思ったら、とってもおすすめです。たぶんアマゾンでは買えないので、こちらからどうぞ! ちかぢか、著者のインタビューがgreenz.jpに掲載される予定です。